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男性が思うデートの定義とは?

  • 2020年1月4日
  • 2020年5月30日
  • デート
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デートと聞くとあなたはどのようなものを想像しますか?多くの人は男女がどこかに遊びにいくことを連想すると思います。しかしながら、デートの定義は人によって差異がある上に男性と女性では言葉の捉え方が大きく違うと言われています。

 

大辞林によるとデートの意味は「男女が前もって時間や場所を打ち合わせて合うこと」となっています。そのほかの多くの辞書でもデートという言葉の意味は男女が遊びに行くことを指しています。

 

この記事では男性が思うデートの定義についてご紹介します。多くの男性はデートに対してこのような考えを持っています。

男性が思うデートとは?

世間では「デートは男性が誘うもの」と考えている人も多いです。実際にアンケートにおいて「男性からデートに誘われなければ交際しない」と主張する女性もいます。

 

ここからは男性がデートという言葉に対してどのように思っているのかについてご紹介します。デートに誘う立場にある男性はデートに対して以下のように考えています。

女性と2人きりで出かける

男性の考えるデートは男女の関係に関わらず、女性と2人きりで遊びに行くことと考えている男性は非常に多いです。その理由としてデートは男性において大きなイベントであり、男としての真価が問われるからです。

 

男性の中にはデート費用を割り勘したり、男性が女性に甘える人もいます。しかしながら「デートは2人で行くもの」と考えている男性はプライドが高い傾向にあり、自分の存在をアピールする行動ばかり取ります。

 

ただし、男性にとって何とも思っていない女性と2人きりでデートに行くことは非常に面倒なことであると捉えています。そのため、そのような女性の扱いは非常に雑になりがちです。もし、あなたが男性からデートのお誘いを受けた時点でその男性からある程度の好意を持たれていると言えます。

相手の女性もデートであることを認識していると思っている

男性はデートに対して自分だけがデートと考えていては、デートは成立しないと考えています。この心理は非常にデートに大きく作用します。なぜなら片方だけがデートと思っていれば、温度差が生まれてしまうからです。

 

つまり「男性はデートに来ているのだから、これはデートだ」と考えているのです。もしあなたが男性に対して認識を確かめたいときは「楽しいデートをありがとう」と言ってみましょう。それを肯定すればデートという認識を持っているということになります。ただし、否定すればデートという認識を持っていないということになります。

関係が発展すればデートである

デートは当人達が交際するための事前準備であるという考え方を持っていると、関係が発展するばデートであるということになります。デートでお互いの気持ちを確かめる判断材料とする機会なのです。

 

仮に何も発展しない関係であれば食事や遊びに行ってもデートにはなりません。なぜなら、男性の視点から「この女性との未来のビジョンが見えない」「交際したくない」と考えているからです。

 

しかしながら、この定義は大前提として交際前であることです。つまり、男性が交際したいという感情を持った瞬間にその後のお誘いはデートに変化します。

デートは片思いもしくは両思いの上で成り立つ

男性はデートは片方、もしくは両方に恋愛感情がなければ成り立たないと考えています。この思考に根底には「そもそも、デートは好きな人同士で行くものだ」という考え方があると言えます。

 

一見、1つの概念に縛られていると捉えることができます。逆に言えば非常にわかりやすい思考でもあると言えます。

 

なぜなら男性側からデートのお誘いがあったときは、少なくとも男性には意識があるからと言えるからです。反対に男性側からお誘いがなければ、当人に恋愛感情は無いとも言えるからです。

男性がデートであるか困惑する瞬間

ここまでの内容で多くの男性がデートは2人きりで行くものと考えていることを認識できたと思います。しかしながら、多くの女性はその事実を知らないことが多いです。

 

そのため、デートにおいて男性が困惑する場面が出て来てしまいます。ここからは女性の行動によって男性が思っているデートが崩壊する例をいくつか紹介していきます。

他にも女性が同伴している

男性は女性とのデートは基本的に2人きりで行くことと考えています。それに対し、女性の中には「デートに女友達を呼んでしまう」ことがあります。

 

このように、デートにおいて他にも女性がいると男性は困惑します。なぜなら、自分が考えているデート像と大きな乖離があるからです。対し、女性は「安全のため」としっかりとした理由がある人もいれば「多い方が楽しいから」と短絡的な理由で友達をデートに呼んでしまうことがあります。

 

このような場面に遭遇すると、男性は「この女性は自分を男として見ていない」と考えてしまい恋愛対象から外してしまいます意中の男性からお誘いがあった時はほかの人は呼ばないようにしましょう

コミュニケーションに重みがない

デートの中身はコミュニケーションで決まると言われているほど重要な要素です。また、男性もコミュニケーションで恋人にするかを判定します。

 

そのため男性は意中の相手とは恋バナや将来性のある話を好む傾向にあります。それに対し、女性があまりにも中身のない会話を広げてしまうと男性は「この人の中で自分の立ち位置は低い」と察してしまいます。

 

最終的に男性の中で恋愛対象から外れてしまいます。無駄話も良いですが、交際前のデートでは控えめにしましょう

食事だけで帰路を辿る

女性から食事に誘われると男性は必然的に「もしかして、俺のことが好きなのか?」と考えてしまいます。しかし、その後何もなければ本当に食事するだけでそのまま帰宅してしまうと、ただのご飯仲間なのかと思ってしまいます

 

ただの友達である男女がご飯に行くことは珍しいことではありません。しかし、コミュニケーションや仕草でただの食事なのかデートなのか別れることになります。

男性は2人で遊びにいくことがデートであると考えていることが多い

男性は女性とのデートに非常に敏感であり、相手によっては交際関係に発展することも視野に入れています。また行動の原理自体は非常に単純なので、デートなのかという判断は容易に行えます。

 

もし、あなたが好きな男性とのデートに行くのであればチャンスがあると言えます。総じて男性がデートに対する思いは非常に分かりやすいと言えます。

 

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