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カップルが倦怠期に入るとどんな変化がある?倦怠期に入ったカップルの特徴まとめ!

あなた
最近彼氏と上手くいってないなぁ…。喧嘩も増えてきたし、好きなはずなのに全く一緒にいたいと思わなくなってきちゃった。このところ、こんなのばっかりで最近楽しくない。もしかして倦怠期なのかもしれない。倦怠期のカップルの特徴について知ってみたいな…。
あなたはこのようなことに悩んでいませんか?
倦怠期はある程度長期間の交際が続いているカップルには必ずと言っていいほど訪れてきてしまうものです。このページでは倦怠期になるとどんな特徴が出てくるのか?そしてその乗り越え方と倦怠期の間にやってはいけない行動について紹介しています。
ぜひ最後まで読んでみてください。

倦怠期に入ったカップルの特徴

最近カップルとしての関係が上手く発展していないからと言って「これは倦怠期」と決めつけるのは早計です。というのも恋人側にも何かしらの理由があって心が疲弊していたり、会話をしなくなっただけという可能性もあるからです。なのではじめに倦怠期が訪れたカップルによくあることが当てはまっているかどうかで倦怠期に入っているのか知る必要があります。

 

最初の項目としては倦怠期のカップルに見られる特徴について5つほどご紹介していきます。もし2つ以上当てはまっているのであれば倦怠期と言えるでしょう。もし当てはまっていないのなら別に理由があるかもしれないので、彼としっかりと話してみることをおすすめします。

相手に興味・関心が沸かなくなる

倦怠期に入ったカップルによくある特徴として相手に興味関心が無くなったという点です。これは相手のことをある程度知ってしまい、恋人の考え方や行動が読めるようになってしまい楽しみが無くなってしまったとも言えます。

 

反対に付き合いたての頃はカップルとしての期間が短く、例えカップルになる前までの時間が長かったとしても接し方には大きな変化があるものです。そのためある意味恋人に興味関心があるためワクワクがあります。ですが交際期間が経つにつれてこのワクワクが薄れていってしまいます。

 

まとめると恋人のすることをある程度読めてしまうことから恋人に興味関心が無くなってしまったことが最大の問題と言えるでしょう。

会話が減って無言の時間が増える

倦怠期に入ったカップルの特徴として「会話の時間が減って無駄な時間が増える」という特徴があります。よく言われているのが

彼(彼女)と会話をしていても楽しくない
彼(彼女)の話に興味が持てない
彼(彼女)と話すよりも他のことをしていたい

これらの特徴が当てはまると言われています。

 

彼に興味関心がないという点に付随する話になりますが、恋人への興味が薄れてしまうと、話すことがなくなったり面白い話が思い浮かばなくなり無言の時間が増えてしまうのです。

 

また同棲をしているカップルであればお互いのことを常に知ってしまっているため「その話、知ってる」ということになり、会話に新鮮味が無くなってしまいます。

刺激を感じなくなる

ずーっと一緒にいるカップルであればあるほど、お互いのライフスタイルや出来事などはある程度知り尽くしていたり、ドキドキすることが減ってしまいます。次第にカップルというよりも家族に近い関係になっていき、片思いをしていた恋人とはほど遠い存在になってしまいます。

 

これが原因でだんだんと刺激を感じ取ることができなくなってしまうワケです。そして恋愛において刺激が感じられなくなる期間というのはある程度決まっており、心理学・医学的根拠があるわけではありませんが「魔の3ヶ月目」「3年目の浮気」などと言われることがあります。

 

統計的なデータがあるわけではありませんが、このような言い伝えがあるということは多くのカップルが3ヶ月目と3年目に刺激を感じ取れなくなる状態になるということですね。

連絡が減る

倦怠期に入っているカップルの特徴として連絡が減るという特徴が挙げられます。これは彼に連絡する必要性や彼女との連絡を取ることに対して面倒くささを感じているとこのような気持ちになってしまうと言われています。実際に倦怠期になったカップルの多くが連絡することに対して面倒くさいと感じてしまっているようです。

 

LINEであれば既読がついて返信する必要性があったり、電話であれば自分のしたいことをする時間を削ってでも彼に構う必要性があります。カップルとして一緒にいて楽しい時であればそのような連絡のやり取りが楽しくてたまらないでしょうが、倦怠期に入ると「恋人と連絡を取り合う必要性」について疑問を抱くようになります。

 

これらのことを踏まえて今はまだ連絡の頻度が減っていなかったとしても、彼を連絡を取りたいと思わない時点でこの「連絡が減る」という特徴には該当してしまうと考えています。

恋人にイライラする

倦怠期の特徴として「恋人にイライラする」という特徴が当てはまります。恋人の普段の動作や発言、態度とちょっとしたことにまでイライラしてしまうことも珍しくありません。

 

片思いの時は恋人の悪い点が見えていなかったりとある種の幻想を抱いていることもあり、嫌な点や止めてほしい癖といった所に目を向けることができない人も多いです。しかし時間が経つに連れてだんだん恋人の欠点が見えるようになってきます。

 

そして倦怠期に入ると相手の嫌なところばかりに目が行くようになり、些細なことでケンカに発展することも珍しくありません。

倦怠期の乗り越え方

倦怠期に入ってしまうと今までとは違った悪い方向で恋人をみてしまいがちになります。ですが、そんな気持ちの中「倦怠期になっちゃったかな…。どうしよう」と悩んでいるのであれば心ではまだ恋人のことを大切に思っているということになります。

 

ここからは倦怠期を乗り越えるための方法についてご紹介します。

二人の時間を減らしてみる

倦怠期を乗り越えるための方法として二人でいる時間を減らしてみるという方法が効果的と言われています。なぜ二人で一緒にいる時間を減らすことが効果的なのかというと

嫌な思いをしながら恋人と会う必要がないから

距離を置くことによって恋人のいない寂しさを感じ取れるから

お互いに恋人の大切さを実感できるから

などがよく言われていることです。

 

倦怠期に入ると恋人と一緒にいることが苦痛に感じてしまうことが多々あります。そんな時に無理に会う必要はありません。ちょっとした休暇程度の気分で会うのを控えてみましょう。

日頃の感謝を口に出してみる

交際期間が長くなるに連れて「恋人がいて当たり前」「言わなくても思いは伝わっている」といったやや自己中心的とも言える考えになりがちです。ですが実際にはそんなことはありません。口にしなければ基本的に相手には伝わりません。

 

だからこそ倦怠期という相手との関係が悪い時にこそ日々の感謝を伝えてみましょう。お互いに気持ちが冷めきっていたからこそ、しっかりと言葉にすることで伝わることもあります。

 

お互いに感謝の気持ちを伝えることによって拗れていた関係が解消されるかもしれません。

初デートの場所へ行ってみる

もしあなたに「付き合いたての頃みたいにラブラブな関係に戻りたい」と思っているのであれば初デートに行った場所に行ってみてはいかがでしょう。

 

たくさんデートをしていればいつ、どんな場所で、どんなことをしたかと言うのは覚えていない時も多いです。それでも初デートだけは覚えている方は多いので付き合いたての頃を思い出すために初デートの場所に訪れてみると言うのは効果的だったりします。

倦怠期にしてはいけない行動

倦怠期を乗り越えるための方法があるように反対に倦怠期だからこそやってはいけない事もあります。そのやってはいけないことを行うとカップルとして致命的な傷になり、関係の修復が難しくなったり、別れることに直結することも珍しくありません。

 

ここからは倦怠期だからこそやってはいけないことについてまとめて紹介します。もしどれか1つでも行動にしようと考えていることがあるのなら、一度落ち着いて考え直すことを強くおすすめします。

他の異性と食事や遊びに行く

やってはいけないことの代表格と言えば「倦怠期に勝手に異性と食事や遊びに行く」ということです。倦怠期という期間は相手との関係が上手く進んでいないだけでまだ交際していることに変わりありません。恋人の気持ちには好きな気持ちが残っているはずです。

 

そんな状態で異性と食事に行ったり遊びに行くようなことがあれば恋人側は「やっぱり俺(私)との関係なんて遊びだったんだ」と感じるでしょう。これがきっかけで関係は破綻してしまいます。

 

寂しかったり、恋人との楽しさを思い出すために他の人と遊びに行きたい気持ちも分かりますが、遊びに行くとどうなるか考えてみてから行動するようにしましょう。

無理にでも会おうとする

倦怠期の時は基本的に恋人の顔を見ると気分が落ち込んだり、一緒にいて楽しくないという気持ちになります。そのためつい距離を置きがちになってしまう心理が働いてしまいます。

 

それに対して無理矢理にでも会おうとすると恋人は

だんだん会うの嫌になってきた

好きという感情よりも面倒くさい気持ちの方が強くなってきた

楽しくないのに一緒にいたいなんて何を考えているのか分からない

これらの気持ちを抱くようになります。

 

倦怠期をどうにかしたいという気持ちは素晴らしいですが、方法を間違えると相手から一気に嫌われることにもなります。嫌われたらカップルとして終わる可能性も出てくるので、関係が終わらないためにも敢えて身を引く決断をしませんか?

距離を置きすぎる

上記の説明で距離を置く必要性について解説しましたが、距離を置きすぎると今度は「自然消滅」という形で関係が破綻する可能性もあります。つまり会っていない期間が3ヶ月以上続いてしまっていたり、LINEのトーク画面の履歴でもかなり古い方になっていると別れを切り出していなくとも「もう恋人じゃないんだなぁ」と判断されてしまいます。

 

特に「もう恋人じゃない」と思われてしまうとあなたに気持ちが残っていたとしても相手には微塵も残っていない可能性があります。このことから距離を置きすぎることもやってはいけない行動の1つになります。

昔の恋人の話を持ち出す

倦怠期になるとお互いの嫌な部分が見えてイライラしがちですが、そんな中でさらにイライラを増加させるものとして「昔の恋人の話」があります。昔の恋人の話は普通の関係の時ですら嫌な思いをする時があるのに倦怠期という不仲に近い関係の時に元カレ・元カノの話を持ち出すと相手に大きな不快感を与えてしまうことは簡単に想像できるのではないでしょうか?

 

基本的に昔の恋人の話はタブーであり「聞かれた時にちょっとだけ答えてすぐに話しを切り替える」くらいの気持ちに留めておきましょう。

本当に深い絆は倦怠期を乗り越えてできる

恋愛はとても楽しく素晴らしいものですが、その環境に慣れてしまうと感じるのが倦怠期です。そして倦怠期は大切な人と長い期間交際する上で大切なことであり、倦怠期を経過することは最初の一歩でしかありません。倦怠期を迎えるということは二人が距離を縮めた証拠とも言えるのです。

 

未来を想像した時に彼・彼女とずっと過ごせるかが大切になります。そして倦怠期はその最初のステップとも言え、もし最初の倦怠期で破綻するようであれば遅かれ早かれ破綻していたでしょう。

 

お互いの素直な気持ちと適切な距離を置くことが倦怠期において一番重要なことであると言えるでしょう。

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