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カップルが同棲生活を始めた時の生活費の平均やお金に関するあるあるなどについてまとめてご紹介!

あなた
ついに彼氏と念願の同棲生活!だけど同棲に必要な物とかお金とかってどれくらいなんだろう?必要な生活費を知りたいなぁ〜。もしかして意外とお金がかかったりするのかな?みんな、どれくらいの費用で同棲しているんだろう?
あなたはこんな風に考えていませんか?
この記事ではカップルが同棲生活を始めた時に必要なお金やお金に関するあるあるについてまとめていきます。あなたの同棲生活の基準の1つになれば嬉しいです。

年代別・同棲を始めた時の生活費の平均は?

はじめに同棲生活を始めた時の生活費の平均を年代別にご紹介していきます。これはあくまで平均であり、人によってはもっと使える、もしくはもっと使えないといった状況はありえます。

 

また同棲した時の年齢が高ければ高いほど使える金額は多くなる傾向にあります。その理由として収入が高くなって使えるお金が増えるということが関係しています。人によってはボーナスによって使える金額がグッと増える可能性もあると言えます。

10代後半の平均は月収15万円

10代後半のカップルが同棲生活で使える平均金額は約15万円だと言われています。しかしながら、この金額を聞いた時に「高くない?本当にそんな金額貰ってるの?」と思うかもしれません。

 

10代後半のカップルは主に2種類あり、大学生のカップルと就職したカップルになります。就職したカップルであればそれなりの時間を働けばお金は手に入ります。大学生カップルであったとしても片方もしくは両方からの親から仕送りをもらえることが多いようです。

 

また大学生カップルは仕送り+アルバイトの恩恵によって意外と使えるお金が多いという状況になるわけです。なので10代の同棲カップルでも意外と使えるお金は多い傾向にあります。

20代前半の平均は月収23万円

20代前半の同棲生活の平均月収は23万円と言われています。これは会社に入ってお互いの月収を合わせた金額です。人によっては少ないと感じるかもしれませんが、税金を差し引かれた後の手取りを合わせるとこれくらいの金額になってしまうようです。

 

またこの年齢になるとそれぞれの親から自立を求められるので仕送りが大学生の時より少ないことがあります。そのため日用品の分や家賃は自分で出す必要性があります。そのため二人の月収を合わせても「自由にお金が使えない」という状況になりやすいです。

 

特に家は同棲カップルにとって大きな負担になりやすい傾向にあります。お互いの勤務先に通える通勤時間でさらに家賃を抑える必要があり、探すのは容易でない傾向にあります。

20代後半の平均は月収30万円

20代後半の同棲カップルの平均月収は30万円前後だと言われています。この年齢になるとボーナスや賞与などで収入が大きく増えるため、そこそこ広いマンションを借りることができたり、自由に使えるお金が増えたりします。

 

ただ、この年齢になると結婚前提での同棲生活になるので家計の管理や貯金などを本気に考える必要性があります。よって10代後半カップルの同棲生活とは大きく異なる状況だったりします。

 

それでもお互いに安定した収入があるので安定した同棲生活を過ごすことはできます。

生活費の分担を決め方とそれぞれの特徴

ひと昔前までデートで必要となる出費を男性が出して当たり前という風習がありました。しかし現代ではカップルによってまちまちで、若い人たちの間では折半であることが多いです。

 

ここからは生活費の分担についてご紹介します。どちらが多くお金を払うのか?それとも折半するのが一般的なのか?これらに関する情報についてご紹介していきます。

全内訳を折半

同棲生活は基本的に籍を入れず、お互いに働いているというのが一般的です。

 

そのためどちらも「自立」した大人なのでしっかりと折半してお互いのお金を無駄遣いしないようにするカップルが近年多く見られます。男女平等という言葉がどんどん浸透して行く近年において、男女差別がなく一番トラブルが起こりにくい支払い方だと言えます。

彼氏が多めに支払う

収入面のことを考えると、女性に比べて男性の方が多いことがほとんどです。その事を考慮して考えると、同棲する場合も「男性の方が多めに出す」といった考え方もありではあります。

 

今でも彼氏が多めに払うことが当たり前と考えている人も一定数います。また男性側も「彼女にかっこいい姿を見せたい」「彼女を少しでも楽をさせたい」という考えを持っている人もいるので、男性の中にも「多めに払いたい」と考えている人もいます。

彼女が多めに支払う

前述した「彼氏が多めに払う」とは違い、反対に「彼女が多めに払う」というパターンも存在しています。

 

これは女性の社会進出やインフルエンサーなどのインターネットを駆使しての仕事を上手にこなすことによって、彼女の手取りが彼氏の手取りを大きく超えることがあります。そのため彼女がデート費や生活費を多めに支払うということもあります。

 

ただ全体で見ると少数派ではあります。しかしながら、少数派であってもカップルで話し合った結果「彼女が多めに払う」ということに納得できたのであれば問題ありません。

どちらかが全額を払う

同棲生活のお金をどちらかが全額払うというパターンもあります。ただこれは、どちらかもしくは両方の方がかなりのお金持ちでない限り難しいパターンです。

 

というのも2人分の生活費を賄いつつ、本人が使用する分のお金を稼ぐというのはかなり大変だからです。生活費も独身時代と比べて2倍近くまで膨れ上がるため、かなりのお金を稼いでいる必要があるということです。

 

ただ「パートナーに負担を掛けたくない」「家のお金を全部管理したい」という方にとってはこの方法がベストです。

共有している部分だけを折半

共有している部分だけを折半というのはお互いに使っている部分だけを折半するということです。

 

ここで言う共有している部分というのは「電気代」「家賃」などです。反対に彼氏が車を持っていて、彼氏がその車を使っている場合は駐車場などにかかるお金を全て彼氏が払い、彼女はお金を払わないというような状況です。

 

ここまで紹介した全ての方法で一番明確でわかりやすい折半方法ではありますが、どこまでが共有部分なのかをはっきりと決める必要があるため細かく決めておく必要があります。

同棲生活の生活費が関係して起こりやすいトラブル

同棲生活の生活費が関係して起こりやすいトラブルというのはいくつかあります。ここからは同棲カップルが同棲生活を始めた際に起こしてしまいがちな生活費に関係する金銭的トラブルをまとめてご紹介いたします。

共有の財布のお金は減りやすい

同棲しているカップルの中には共有の財布を持つことが多いです。これは収入の何割かを共有の財布に入れて結婚資金や海外旅行のための貯金や日々の生活およびデート代に当てるお金のこと意味しています。

 

ただこの共有の財布に入っているお金は減りやすい傾向にあります。どちらかの気の緩みで余計なものを購入してしまったり、記念日にあまりにも費用の掛かるデートプランを作ってしまうとすぐに残高が減ってしまいます。

 

共有の財布は「2人のためのお金」というわかりやすいお金を貯める手段ではありますが、その分揉める可能性は高くなります。

パートナーの節約意識が厳しい・緩い

同棲生活を始めるとパートナーの節約意識が自分より高いもしくは低いという時があり、これがちょっとした喧嘩に発展することもしばしば。金銭感覚が全く同じというカップルは存在しないため、普段のコミュニケーションで金銭感覚のズレを修正するしかありません。

 

パートナーの節約意識が自分より高い場合、買い物をする際に「あっちの店の方が安い!」「あと少しでタイムセールだから我慢して」「そんなものにお金を使わないで」となかなか自分で使いたいようにお金を使うことができない日々が続きます。

 

反対にパートナーの節約意識が自分よりも緩い場合は「そんな物いらないだろ」「お金をもっと大切に使って!」などパートナーの意識の低さにイライラしてしまうことが多いです。このように金銭感覚のズレを修正するためにも日々のコミュニケーションが大切になってきます。

自由に使えるお金に差がある

同じ職場の同期で役職も同じ、仕事量も同じで手当ても同じというような状況でもない限り、お給料が全く同じになることはありません。同棲しているカップルでも使えるお金に差があるのは仕方ないことです。

 

ですが、その自由に使えるお金に大きな差があると「なんで彼氏(彼女)だけいい思いできるの?」「少しくらい俺(私)にも分けてよ」といったエゴが心に生まれてしまい、不自由な思いをすることになります。これが原因で別れることも珍しくないので喧嘩にならないための工夫が必要になります。

生活費を抑えるおすすめの節約術

ここまでの内容で同棲生活でのお金に対する意識がある程度わかってきたと思います。ですが、基本的に貯金はしておいた方が良いのは明白です。なぜなら、同棲した先にある生活や結婚費用、新婚旅行などお金がかかる場面はいくつもあるからです。

 

ここからは生活費を抑えるための節約術についてご紹介します。またここで紹介する方法はいずれも無理をしないでできる節約方法なので非常におすすめです。

家でできるデートをする

外に出かけるデートは基本的にお金がかかります。移動に使う電車賃や車のパーキング代、施設への入館料、ランチやディナーなどの外食費、ショッピングで使う購入費など出費は大きいです。

 

そのため家でできるデートをする「家デート」でお金を使うことなく過ごすことができます。NETFelixやアマゾンプライムなどの動画配信媒体はたくさんあるので部屋で映画を見ることもできますし、手の込んだ料理を作ることや掃除ですら家デートの1つでもあります。

 

このように家デートはお金をセーブする以外にも「二人きりの空間を楽しめる」「新しいことに挑戦できる」など様々な利点があるので非常におすすめです。

夏や冬は温度調整して同じ部屋で過ごす

「夏は暑いから冷房をつける」「冬は寒いから暖房をつける」というのが一般的だと思います。ですがそれぞれが別々の部屋にいて、それぞれがエアコンを使っていると電気代をより使うことになってしまいます。

 

電気代を節約するだけで一気に貯金することができるのは間違いありません。別々の部屋にいると、冷暖房機だけでなく照明の電気やテレビの電気などより電気代がかかってしまうことになります。

 

これらの理由からできるだけ同じ部屋にいることで電気代を多く節約することができる上に2人の時間をより長く作ることができます。

使っていない家電の電源を抜く

一部の例外を除いて、家電製品には「待機電力」という機能が備わっています。これは家電製品をすぐに使えるように家電があらかじめ少量の電気を充電しておくというものです。コンセントを挿したままだとこの待機電力どんどん充電されてしまい、結果的に電気代がどんどん膨らんでいきます。

 

対処法は簡単で使っていない家電製品のコンセントを抜いておくだけです。ただ冷蔵庫やエアコンといった「コンセントを抜けないもの」「コンセントの挿したり抜いたりするのに労力のかかるもの」の家電のコンセントを抜くとかなり大変です。

 

なのでスマホの充電器や掃除機、ミキサーといったすぐにコンセントを挿したり抜いたりできる家電だけにしましょう。季節に合わせて使わない家電の電源を抜くのも有効です。

同棲生活に向かない人の性格についてもご紹介

ここまでで同棲生活にかかるお金や節約術などについて解説をしてきましたが、そもそも同棲生活に向かない人というのも一定数存在します。

 

同棲生活をする目的は人それぞれですが、同じ家に住んで家賃を抑えることを目的にするカップルもいます。そのような「金銭的要素で同棲生活を始める」という人はパートナーが以下の事柄に当てはまっていないかチェックすることをおすすめします。

 

ここからは同棲生活に向かない人の性格についてご紹介します。

物欲が強い

物欲が強いパートナーにも注意が必要です。物欲が強いということはそれだけお金の浪費対象が多いということだからです。また物欲が強いと当然ながらお金は貯まりません。

 

また欲しい物が『物』であれば生活に困った時やパートナーが「いらない」と言い出した時に転売である程度の金額が戻ってくる可能性があります。問題は欲しい物が『ゲームのデータ』である時です。たくさん課金してゲーム内のキャラクターや武器を手に入れたとしてもそれらはあくまでゲーム内でのデータでしかありません。

 

またゲーム内のデータを転売することは禁止行為ですので売りたくても売れません。こういった理由から物欲が強い、特にスマホゲームに熱中している人は要注意だと言えます。

見栄っ張り・ブランド物を購入したがる

同棲生活は基本的に籍を入れる前段階に近いものなので、お金の消費をできるだけ抑える人が多めです。それに対してお金をどんどん使ってしまうのが浪費癖のある人です。特に見栄っ張りで新作のブランド物を購入したがる人はお金をどんどんと減らしてしまいます。

 

服や時計、靴、車、香水などのブランド品はそのブランド名というだけで高値の売買がなされています。実際の品は機能性に欠けていたりすぐに壊れることもしばしば。結婚式の費用や何かしらの目標あっての貯金をしている人にとって相性が悪いと言えます。

 

もしパートナーがこのような人物であるなら「節制を意識してもらう」ことが一番の解決方法だと言えます。そのような話をする時は「使っちゃダメ!」と上から語るのではなく諭すような話し方や口調で語りましょう。

ギャンブル癖がある

同棲生活に向かない性格の1つに「ギャンブル癖」も該当します。パチンコや競馬、競艇といったギャンブルにハマる人はお金をどんどん使ってしまいます。たまに勝つこともありますが、全体で見ると負けた時の損失の方が圧倒的に大きいです。そのため貯金を目的とした同棲生活にふさわしくないパートナーであると言えます。

 

またギャンブルは基本的に運営をする胴元がしっかりと稼げるようなシステムになっています。そうでなければ、運営なんてやっていません。ですがギャンブル癖のある人は「これで一儲けしてやる!」という考えを持っていることが多いです。

 

お金をどんどん浪費する上に、胴元が儲かるようになっていることを認識できないという知性の低さを露呈しているパートナーと一緒に生活をしたいか考える必要性はあると言えます。

タバコ・お酒が大好き

タバコやお酒といった嗜好品が大好きという方も同棲生活に向いてないと言われています。ただ、お互いに大好きという場合は牽制し合ってもストレスが溜まるばかりなので、ある程度の自由は目を瞑りましょう。

 

問題は度を越した金額をタバコやお酒につぎ込むという場合です。このようなことをするとお金は貯まりませんし、体調を悪くする原因にも直結します。なのでパートナーには「軽く嗜む程度」のレベルをしっかりと守ってもらうようにしましょう。

同棲時の生活費はお互いにしっかりと話し合おう!

同棲生活はこれまで全く違った環境で育った2人が共に生活をすることになるのでちょっとしたことでも喧嘩になりやすい傾向にあります。また金銭感覚にズレがあったり、いらない物を購入すると言った感覚のズレなどが生活に出てくるようになります。

 

ですが、同棲生活は結婚前提で付き合っていたり、貯金のためにお金を貯める、パートナーとの価値観を合わせるなどの様々なメリットも存在しています。もしパートナーと同棲生活を始めようか考えているのであれば挑戦してみる価値は十分にあると言えます。

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